お知らせ

診療情報(インフルエンザ予防接種)

インフルエンザワクチン接種をする意味は

  • 毎年インフルエンザ接種を受ける事により、かかりにくくなり、かかった場合でも軽くすみます。特に高齢者の方は、抵抗力が弱い為、予防接種を受けて頂く事をお勧めします。
  • ワクチンを接種する事で、インフルエンザウイルスの抗体でき、発症を減少させ、感染した場合でも重症化するのを防ぎます。

インフルエンザ予防接種は何時ごろ打てばいいいの

  • インフルエンザは乾燥を好み、気温が低くなりますとウイルスが増えて11月~翌年2月頃感染の流行がみられます。最近はインフルエンザの感染が早くなってきております。
    そのため流行時期の1~2ヶ月前、10月~12月の時期に接種を受けて頂く事をお勧めします。
  • ワクチンの生産量は毎年厚生労働省が決定し、今年度は昨年度の使用量の10.42%減の生産となっており、現在は生産メーカーからの出荷量が不足している状況です。

今年のインフルエンザワクチンの株について

  • ワクチンの中に入れられるウイルスの株は、世界各国で流行したウイルスの型から、日本での流行を予測して毎年製造されております。
    2014年迄は、ワクチンのウイルスの株は3価(A型2株とB型1株)でしたが、2015年度からは、4価(A型2株とB型2株)に増え、予防できるウイルスが多くなり、より感染を防ぐ事ができるように変わりました。
    2017年~2018年度シ-ズンのインフルエンザワクチンの株は下のものになります。

    A/Singapore(シンガポ-ル)/GP1908/2015(IRV-180)(H1N1)pdm09
    A/Hong Kong(香港) /4801/2014(X-263)(H3N2)
    B/Phuket(プーケット) /3073/2013(山形系統)
    B/Texas(テキサス) /2/2013(ビクトリア系統)

ワクチン接種費用等について

  • 当院では、横浜市にお住まいの65歳以上の方は、2,300円(税込)で受診できます。
    それ以外の方は、3,240円(税込)となります。
    尚、15歳以下の接種は実施しておりません。
  • 現在かかりつけの患者様は、希望があれば外来受診時に接種することができます、かかりつけの患者様以外の方は、事前に健診センターにて、お電話でご予約(045-981-1205)の上、来院してください。

ワクチン接種を受けることができない人

  • 発熱のある人。(37.5Cを超える人)
  • 重篤な急性疾患にかかっているとことが明らかな人。
  • 過去にインフルエンザワクチン接種を受けて、アナフィラシキ-をおこしたことのある人。
    なお、他の医薬品投与を受けてアナフィラシキ-を起こした人は、接種前に医師と相談してください。
  • 医師が予防接種を受ける事が不適当と判断した人。

ワクチン接種を受ける際に、医師と相談が必要な人

  • 心臓病、腎臓病、肝臓病や血液検査の病気などの人。
  • カゼなどのひきはひめと思われる方。
  • 以前予防接種を受けた時に、2日以内に発熱、発しん、アレルギ-を疑う異常がみられた人。
  • 薬の投与又は食事(鶏卵、鶏肉など)で皮膚に発しんが出たり、体に異常をきたしたことのある人。
  • 以前にけいれんを起こしたことのある人。
  • 過去に本人や親近者で検査によって免疫異常を指摘されたことのある人。
  • 妊娠の可能性のある人。
  • 間質性肺炎、気管支喘息等の呼吸器系疾患のある人。

ワクチン接種を受けた後の注意

  • 接種後30分間は、急な副反応が起きることがありますの、接種後様子を観察して医師とすぐ連絡の取れる場所でお待ちください。
  • 接種後、1週間は副反応の出現に注意が必要です。
  • 接種当日の入浴は差し控えありませんが、接種部位をこすることはひかえでください。
  • 接種当日は、接種部位を清潔に保ち、通常の生活でかまいませんが、激しい運動や大量の飲酒は控えましょう。
  • 万一、高熱やけいれん等の異常な症状が出た場合は、すみやかに医師の診察を受けてください。

→インフルエンザ予防接種のご案内(平成29年度)

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長津田厚生総合病院

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