放射線科(レントゲン室)

放射線科(レントゲン室)について

放射線科における業務内容は、各科の医師や放射線科医・看護師と連携を取り、単純X線撮影・CT検査・MRI検査・造影透視検査・乳房撮影(マンモグラフィ)・血管造影検査・心臓カテーテル検査・など様々な検査や撮影を行っています。

施設の認定として、マンモグラフィ検診精度管理中央委員会が主催する「マンモグラフィ検診施設画像認定」を取得しております。

マンモグラフィにおいては検診マンモグラフィ撮影技術認定放射線技師(女性)が担当しております。

医療設備ついて

一般撮影装置 X線透視装置 骨密度測定装置
CT(64列) MRI(1.5) 心臓カテーテル装置
回診用X線撮影装置 外科用イメージ 乳房撮影装置

以上を有して、患者様により快適で正確かつ迅速な診療が行われるよう努力しております。

EVTまでの流れ

最初にABI測定

ABIとは

「ABI」検査とは、「Ankle Brechial Pressure Index」検査の略で、日本語では「足関節上腕血圧比」検査といいます。具体的には、足首と上腕の血圧を測定し、その比率(足首収縮期血圧÷上腕収縮期血圧)を明らかにすることで、特に大動脈や手足の動脈などの比較的太い動脈の狭窄や閉塞の有無を推定できます。動脈硬化が進んでいない場合、仰向けになった状態で四肢の血圧を測定すると、上腕より足首の方がやや高い値になります。ところが、動脈に狭窄部や閉塞部があると逆に上腕より血圧が低下します。このような狭窄や閉塞は下肢の大動脈に発生しやすいので、下肢の血圧と上肢の血圧との比をとれば、狭窄や閉塞の程度を表すことができるのです。

測定値 状態
1.30≦ABI 足首の血圧が高めです。
1.00≦ABI≦1.29 正常範囲です。
0.91≦ABI≦0.99 動脈閉塞の疑いがある。1度循環器内科を受診して、医師に相談ください。
0.41≦ABI≦0.90 軽~中程度の閉塞。または狭窄の可能性があります。必ず循環器内科を受診してください。
ABI≦0.40 重度の閉塞。または狭窄の可能性があります。早急に循環器内科を受診してください。

ABIの結果が悪ければMRI検査(下肢動脈撮影)

長津田厚生総合病院・MRI検査

またはCTアンギオ

長津田厚生総合病院・CTアンギオ

EVTへ

長津田厚生総合病院・EVT

心臓カテーテルまでの流れ

カルシウムスコア

長津田厚生総合病院・カルシウムスコア

石灰化なし:ここで終了(ほぼ心筋梗塞の心配なし)

石灰化あり:外来受診を勧めてコロナリーCTへ

コロナリーCT

長津田厚生総合病院・コロナリーCT

石灰化と共に狭窄部位があるように見える。
さらに精査のためCAGへ

CAG(診断カテーテル)

長津田厚生総合病院・CAG

狭窄部位ありPCIへ

PCI(治療カテーテル)

長津田厚生総合病院・PCI

ステント留置にて治療終了

よくあるご質問(放射線科(レントゲン室))

長津田厚生総合病院

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