睡眠時無呼吸症候群(SAS)診療

睡眠時無呼吸症候群(SAS)診療・長津田厚生総合病院

あなたの睡眠時無呼吸症候群(SAS)は確かな診断を受けてますか?
問診・簡易検査で終わりになっていませんか?

当院なら問診~高度な検査・治療まで一気通貫でサポート!
だから楽々安心です。

簡易検査だけで終わらない充実の診療体制で治療まで
すべて当院にお任せください。

睡眠時無呼吸症候群(SAS)に関するお問い合わせ
045-981-1201(代表)※お問い合わせの際には「SASについて」とお伝えください。
  1. 睡眠時無呼吸症候群(SAS)の検査の方法
  2. 睡眠時無呼吸症候群(SAS)の検査の流れ
  3. 睡眠時無呼吸症候群(SAS)の治療

5.睡眠時無呼吸症候群(SAS)の検査の方法

睡眠時無呼吸症候群(SAS)の検査の方法

睡眠時無呼吸症候群(SAS)は治せる病気
実際に受診するときの流れをご紹介します。SASは治療をすれば症状が改善される病気です。大切なのは適切な治療を受けること。激しいいびきなど、気になる症状がある方は一度受診されることをお勧めします。日中の眠気が少なくてもSASの場合もあります。

問診

いびきや日中の眠気、既往歴などについて質問します。必要に応じて採血や心電図、肺機能検査などを行う場合もあります。

パルスオキシメーターによるスクリーニング

指先にセンサーをつけ、血液中の酸素の状態と脈拍数を測定します。これにより、無呼吸により起こる酸素の低下状態が診断されます。

簡易検査

睡眠時無呼吸症候群(SAS)・・簡易検査

指先・呼吸のセンサーをつけ、血液中の酸素、呼吸の状態を測定します。これにより、10秒以上の無呼吸・低呼吸の1時間当たりの数(AHI)、酸素の低下状態が診断されます。

ポリソムノグラフィー(PSG)検査

睡眠時無呼吸症候群(SAS)・ポリソムノグラフィー(PSG)検査

PSG検査はSASの検査では最も精密な検査方法になります。脳波・筋電図・心電図・呼吸・血液中の酸素等、さまざまな生体信号を測定します。

これにより、10秒以上の無呼吸・低呼吸の1時間当たりの数(AHI)、酸素の低下状態はもとより、睡眠の質(睡眠の深さ・分断の有無)、不整脈の有無、その他の睡眠障害の有無等について診断されます。

この検査はさまざまなセンサーを装着する必要があるため専門の検査施設等に入院して行います。

※重症度や病状によっては、主治医の判断により精密検査を行わず、ただちに治療開始する場合があります。

睡眠時無呼吸症候群(SAS)に関するお問い合わせ

TEL:045-981-1201(代表)
※お問い合わせの際には「SASについて」とお伝えください。

6.睡眠時無呼吸症候群(SAS)の検査の流れ

睡眠時無呼吸症候群(SAS)の検査の流れ

問診の結果SASの疑いがある場合、SASの検査が行われます。SASの検査は睡眠中に行う必要があります。入眠前に複数のセンサー(コード)を装着し、その後就寝します。

※こちらに掲載している内容ははじめて受診される方をモデルにした一例です。

  1. STEP
    1

    長津田厚生総合病院に問い合わせ

    「SASの検査及びCPAP治療」とご連絡をいただき、事前に予約をお取りください。

    ご予約電話番号:045-981-1201(代表)

  2. STEP
    2

    受付

    病院に到着したら受付を済ませましょう。

    受診当日は、受付カウンターで初診申込書に必要事項を記入し、自分の順番になるまで待合室で待ちます。その後、名前を呼ばれたら診察室へ。

    ワンポイント

    SASの検査や治療には健康保険が適用されます。必ず保険証を持って行きましょう。また薬を服用されている方はお薬手帳などを持参するとスムーズです。

  3. STEP
    3

    問診

    担当医に症状を詳しく伝えましょう。

    いびきや日中の眠気、既往歴などについて質問されますので、ご自身の現在の状況をお答えください。その他、必要に応じて採血や心電図、肺機能検査などを行う場合もあります。

    ワンポイント

    特に眠っている間の症状は自覚がないことも多いのでご家族やパートナーと一緒に受診されることをお勧めします。

  4. STEP
    4

    検査

    睡眠中の呼吸状態を測定する検査を受けましょう。

    問診でSASの疑いがある場合は、重症度により自宅でできる「簡易検査」もしくは病院に入院してさまざまな生体信号を測定する「PSG(ポリソムノグラフィー)検査」などを行います。

    簡易検査(自宅)、PSG検査(一泊入院)

    睡眠時無呼吸症候群(SAS)・簡易検査またはPSG検査

    ワンポイント

    SASの検査は夜間寝ている間に行います。どちらの検査も身体にセンサーを装着しますが、痛みを伴うことはありません。

  5. STEP
    5

    検査結果

    担当医の指導のもと治療を開始していきましょう。

    後日、来院して担当医から検査結果の説明を受けます。

    さまざまなSASの治療から状態に合わせた最適な治療方法を選択可能です。また治療開始後は定期的に通院し、治療の効果や体調の変化を確認する必要があります。

    ワンポイント

    SASの治療には、CPAP(シーパップ)治療、口腔内装置(マウスピース)による治療、外科的手術による治療などがあります。

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TEL:045-981-1201(代表)
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閉塞性睡眠時無呼吸症候群(OSAS)の治療

閉塞性睡眠時無呼吸症候群(OSAS)の治療

閉塞性睡眠時無呼吸症候群の治療法にはさまざまな方法があります。

口腔内装置による治療、手術による治療、そしてCPAP(シーパップ)療法(持続陽圧呼吸療法)です。病状・状況により治療方法は異なります。

また、生活習慣の改善も合わせて行う必要があります。

生活習慣の改善でSASを治療する事は難しいですが、生活習慣病の予防には大変重要です。詳しくは当院受付、当院の主治医まで気軽にご相談ください。

CPAP(シーパップ)療法について

CPAP(シーパップ)療法(持続陽圧呼吸療法)はCPAP装置からホース、マスクを介して処方された空気を気道に送り、常に圧力をかけて気道が塞がらないようにします。この療法を適切に行うことで睡眠中の無呼吸やいびきが減少し、SASによる症状の改善が期待されます。CPAPは治療効果が高い治療法です。

またOSASが原因で血圧が上昇している場合においては、降圧(血圧を下げる)効果の報告もあります。CPAP療法は検査を行い一定の基準を満たせば健康保険の適応になります。

  • CPAP
  • CPAP

口腔内装置による治療について

口腔内装置とは、下あごを前方に固定して空気の通り道を開くようにするものです。口腔内装置の作成は、健康保険の適用になります。

手術による治療について

気道閉塞の原因がアデノイド肥大や扁桃肥大などの場合には、手術によって取り除くことがあります。また、鼻閉を起こす鼻疾患は、CPAPや口腔内装置の治療を妨げるため手術が必要となることがあります。

チェックポイント

現在、SASの治療法は確立されており、きちんと治療を継続することで症状が低減し、睡眠の質も向上します。

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睡眠時無呼吸症候群(SAS)の豆知識睡眠時無呼吸症候群(SAS)の豆知識はこちら

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