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睡眠時無呼吸症候群(SAS)豆知識

睡眠時無呼吸症候群(SAS)の豆知識
  1. データでみる睡眠時無呼吸症候群(SAS)
  2. 新型コロナウイルスとの関連性

睡眠時無呼吸症候群(SAS)の診療情報睡眠時無呼吸症候群(SAS)の診療情報はこちら→

データでみる睡眠時無呼吸症候群(SAS)豆知識

データでみる睡眠時無呼吸症候群(SAS)豆知識

  1. 1突然死

    突然死

    重症睡眠時無呼吸症候群(SAS)患者の死亡率は健常者の2.6倍

    突然死

  2. 2メタボ

    メタボリックシンドローム

    重症睡眠時無呼吸症候群(SAS)患者の49%はメタボリックシンドローム

    メタボリックシンドローム

  3. 3高血圧

    1. 3-1睡眠時無呼吸症候群(SAS)が高血圧の原因に

      高血圧の原因

    2. 3-2睡眠時無呼吸症候群(SAS)の約50%は高血圧を合併

      高血圧を合併

    3. 3-3中年男性の高血圧患者のうち30%が睡眠時無呼吸症候群(SAS)

      中年男性の高血圧患者のうち30%

    4. 3-4睡眠時無呼吸症候群(SAS)の治療は高血圧にも効果がある

      治療は高血圧にも効果

  4. 4いびき

    1. 4-1睡眠時無呼吸症候群(SAS)はパートナーのQOL(生活の質)にも影響あり

      パートナーのQOL(生活の質)にも影響

    2. 4-2睡眠時無呼吸症候群(SAS)患者の90%以上は習慣的にいびきをかく

      患者の90%以上は習慣的にいびき

    3. 4-3習慣的にいびきをかく人は糖尿病リスクが2倍

      糖尿病リスクが2倍

    4. 4-4習慣的にいびきをかく人は高血圧リスクが1.5倍

      高血圧リスクが1.5倍

      高血圧リスクが1.5倍

    5. 4-4習慣的にいびきをかく人は心血管疾患のリスクが高い

      心血管疾患のリスクが高い

      心血管疾患のリスクが高い

  5. 5交通事故・労働災害

    交通事故・労働災害

    重症睡眠時無呼吸症候群患者が交通事故を起こす確率は一般ドライバーの2.5倍

    交通事故・労働災害

  6. 6アルコール

    アルコール

    飲酒は睡眠時無呼吸症候群(SAS)を悪化させる

  7. 7タバコ

    タバコ

    喫煙者は睡眠時無呼吸症候群(SAS)リスクが高い

    タバコ

  8. 8脳血管障害

    脳血管障害

    睡眠時無呼吸症候群(SAS)患者は脳卒中のリスクが高い

    脳血管障害

  9. 9脳血管障害2

    脳血管障害

    CPAP療法は脳卒中の再発リスクを軽減する

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新型コロナウイルス(COVID-19)と閉塞性睡眠時無呼吸症候群(OSAS)の関連性

新型コロナウイルス(COVID-19)と閉塞性睡眠時無呼吸症候群(OSAS)の関連性

新型コロナウイルス(COVID-19)への罹患リスクが8倍

閉塞性睡眠時無呼吸症候群(OSAS)の患者は、医療機関で治療を受けている同年代と比較して、新型コロナウイルス(COVID-19)への罹患リスクが8倍あることが報告されています。

入院リスク・呼吸不全発症リスクと関連している

閉塞性睡眠時無呼吸は、入院リスクの増加とも関連しています。また、呼吸不全を発症するリスクは約2倍と報告されています。

出典:Maas MB et al ,Obstructive Sleep Apnea and Risk of COVID-19 Infection, Hospitalization and Respiratory Failure.Sleep

ワクチン接種と閉塞性睡眠時無呼吸症候群

閉塞性睡眠時無呼吸症候群(OSAS)は、新型コロナワクチン接種において、優先対象となる基礎疾患として挙げられています。

出典:第43回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会 保房接種基本方針部会(2020)関連学会から提出された意見

睡眠時無呼吸症候群の治療の重要性と治療でリスク回避

睡眠時無呼吸症候群は、治療を行えば症状をコントールすることができる病気です。正しい知識を持って対処をしていきましょう。

治療を行うためには、医療機関を受診する必要があります。いびきや日中の眠気、倦怠感が気になり、もしかしたら、睡眠時無呼吸症候群かも?と思ったら、当院で受診されることをおすすめいたします。

長津田厚生総合病院では、睡眠時無呼吸症候群の診察や検査が可能です。

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